【25周年の集大成】THE BACK HORNがリアレンジアルバムを発表!ワンマンとアニバーサリーライブ情報も公開!

今年で結成25周年を迎えるTHE BACK HORN。

メンバーがMCを務めるネットラジオでは「もうすぐ大きなニュースをお届けできるはずです」と公言していたこともあり期待に胸を膨らませていましたが、想定を超えた情報が到来しました。

今回の記事は、発表された THE BACK HORN 25周年情報をまとめながら、ニューアルバムやツアーの見どころを語っていこうと思います。

  • NEW ALBUM 『REARRANGE THE BACK HORN』について
  • KYO-MEIワンマンツアー ~REARRANGE THE BACK HORN~講演について
  • 25th ANNIVERSARY公演について

 

NEW ALBUM『REARRANGE THE BACK HORN』

@THE BACK HORN公式

概要

25年の軌跡が新たな彩りと共に動き出す…

“銀河遊牧民”限定イベントにて行われたアコースティックライブを機会にプロジェクトがスタート。メンバー自らが12曲を厳選し大きな編曲を加えることで原曲とは異なる趣を演出した作品となっているようです。

25年のキャリアでバンドを象徴し続ける楽曲達の魅力が、より新鮮に耳に届く仕上がりへと昇華しています。また、今年初となる待望の新曲「Days」も加えられ、ファンへの感謝が込められたアニバーサリーイヤーに相応しいニューアルバムです。

2023年6月14日(水) リリース。

収録曲

@初回限定盤
@通常版

M1. 冬のミルク

M2. 幾千光年の孤独

M3. 光の結晶

M4. 美しい名前

M5. ガーデン

M6. 幻日

M7. ファイティングマンブルース

M8. 夕暮れ

M9. 羽根~夜空を超えて~

M10. 罠

M11. 夢の花

M12. サイレン

M13. Days

初回限定盤付属Blu-ray収録内容

「KYO-MEIワンマンツアー」~アントロギア~ (2022.07.30 金沢 EIGHT HALL)

M-1.ユートピア

M-2.ヒガンバナ

M-3.声

M-4.戯言

M-5.深海魚

M-6.生命線

M-7.疾風怒濤

M-8.桜色の涙

M-9.美しい名前

M-10.夢路

M-11.空、星、海の夜

M-12.瑠璃色のキャンバス

M-13.ウロボロス

M-14.コバルトブルー

M-15.太陽の花

M-16.希望を鳴らせ

M-17.JOY

EN-1.ネバーエンディングストーリー

EN-2.光の結晶

EN-3.グローリア

EN-4.無限の荒野

*ツアーメイキング映像収録

特典

① TOWER RECORDS関連店、HMV関連店、Amazon、楽天、VICTOR

 ジャケットデザイン・ステッカー (50cm x 50cm)

② 銀河遊牧民 (FC専用カート) 特典

 ポストカード(A6サイズ) & ①のジャケットデザイン・ステッカー

③ 銀河遊牧民 (FC専用カート) W購入特典

 2023年5月10日(水) 23:59までに、『REARRENGE THE BACK HORN』『マニアックヘブン vol.13& vol.14』をご予約・ご購入の方に、ポストカード4枚セット(A6)サイズをプレゼント。

筆者のコメント

情報が公開された3月29日は、Twitterでも多くの人がTHE BACK HORNの新譜情報に歓喜しているのが分かるほど盛り上がっていました。とうとう25周年情報の全貌が見えましたね。

メンバーセレクトの12曲は面白いラインナップとなっていて、構成から見直したリアレンジというのは予想全く想像できません。今のTHE BACK HORNが魅せる音の厚みや、43歳となったVo.山田将司の味わい深い声質がどのようなスパイスとなって表現されるか非常に楽しみです。

「冬のミルク」「光の結晶」「幾千光年の孤独」などライブでも定番の楽曲から、カップリングから「サイレン」「ガーデン」といった名曲もラインナップされています。疾走感のある初期の楽曲「サイレン」がどのようにして現在のバクホンに落とし込まれるか…

楽しみでメンバーのアクスタに話しかけました。 (粗品の首傾げ芸風)

冬の訪れと新たな旅立ちを陽の短さから連想させる楽曲「夕暮れ」は、筆者が中学生くらいの頃から聴いていた楽曲なので思い入れもひとしおです。

Album『太陽の中の生活』から「ファイティングマンブルース」を選んでいるのには驚きました。この選曲を見たとき、あまりの嬉しさにヌキました。流石に毒入りのお味噌汁は飲めませんが、良い意味で幸せそうに狂った瞬間です。

初回特典限定版の話をするならば、銀河遊牧民限定のW特典のステッカーがめちゃくちゃ格好良いのでマストアイテムとなりそうです。メンバーそれぞれのアー写切り抜きは、直近のアー写でもトップクラスに格好良い立ち絵で間違いありません。

ここまでシンプルな服を着て、かっけぇ男たちがいるだろうか…

女将の無地Tシャツ、地味かと思わせて重ね着してるのオシャレだよ…

REARRANGE THE BACK HORNのご購入について

AppleMusic

収録されるタイトルをひとつのプレイリストにしました。

「サイレン」には、隠し楽曲の「母さんの唄」が収録されていることから最後に配置しています。

リアレンジ後の楽曲がどのようになるか、想像しながら聴いてみるのも面白いかもしれません。

 

 

KYO-MEIワンマンツアー~REARRANGE THE BACK HORN~

@THE BACK HORN公式

スケジュール

7月08日(土)仙台Rensa

7月15日(土)名古屋THE BOTTOM LINE

7月17日(月・祝)福岡Gate’s7

7月23日(日)Billboard Live OSAKA

7月30日(日)Billboard Live TOKYO

【全公演共通】 [1部] open 15:30/start 16:30 [2部] open 18:30/start 19:30

▼ 仙台・名古屋・福岡公演

・指定席:¥5,900 / 後方立見:¥5,600(整理番号付)

※ドリンク代別

▼東京・大阪公演

・サービスエリアS指定席:¥8,000

・サービスエリア指定席:¥6,900

・サービスエリアBOXシート(2名様のみ申込可/ペア価格)):¥17,100 ※大阪公演のみ

・サービスDuoシート(2名様のみ申込可/ペア価格):¥17,100 ※東京公演のみ

・サービスDXシートカウンター:¥9,100 ※東京公演のみ

・サービスDXシートDuo(2名様のみ申込可/ペア価格):¥18,200 ※東京公演のみ

・カジュアルエリア:¥6,400(1ドリンク付)

*フロアマップの「R指定席」「自由席」箇所を「サービスエリア指定席」として受付いたします。

チケット

[受付期間] 3月29日(水) 18:00 ~ 4月16日(日) 23:59

[受付URL] https://tixplus.jp/feature/thebackhorn_tour_rearrange/

一般販売日は 2023年6月10日(土) 10:00~

筆者のコメント

アルバムツアーとなる「KYO-MEIワンマンツアー」も公開されました。

アコースティックな雰囲気が似合う着席タイプの公演ですし、収録楽曲は普段ライブで披露されない楽曲が多いという特別感満載のライブです。2部構成のためロングMCにも期待できます。

25周年となる会場は特別映像や大きな舞台アイテムも想定されるため、いつものライブとは全く雰囲気が異なるライブになることでしょう。

筆者は、静岡県在住のため名古屋 THE BOTTOM LINEに参加予定です。

3Fの吹き抜けから見下ろすバクホンというのも味があって最高の予感がします。

物販も非常に楽しみですが、フリーランスに転向してから財布の中身が常にカラッポな筆者には厳しいかもしれません。嗚呼、無常かな。カナナカナカナカナ…カナナカナカナカナ…

東京と大阪公演は、Billboardの大会場で披露されるためDuoシートやSエリアといったVipシートで観れるようです。羨ましすぎて脳天直下型ダメージを受けていますが、大都市公園に参加される方は普段と違うライブスタイルをぜひ楽しんできてください!

 

25th ANNIVERSARY公演

@Real Sound (Rui Hashimoto)

スケジュール

10月13日(金)千葉LOOK

10月15日(日)水戸LIGHT HOUSE

10月22日(日)郡山HIP SHOT JAPAN

10月27日(金)金沢EIGHT HALL

10月29日(日)京都磔磔

11月12日(日)名古屋 DIAMOND HALL

11月17日(金)札幌 PENNY LANE24

11月19日(日)盛岡 Club Change WAVE

11月23日(木)なんばHatch

11月25日(土)広島CLUB QUATTRO

12月01日(金)高松MONSTER

12月03日(日)高知 X-pt.

12月08日(金)鹿児島CAPARVO HALL

12月10日(日)福岡DRUM LOGOS

12月16日(土)仙台Rensa

★ SPECIAL LIVE 2024年3月23日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール

チケット

※ 後日発表予定

筆者のコメント

25周年アニバーサリー公演も10月から開始します。会場は15都市と、直近のライブでも類を見ない公演数です。さらに、2024年3月には25th ANNIVERSARY SPECIAL LIVEとしてパシフィコ横浜 国立大ホールでの公演が決定しています。

こんなの、参加する以外の未来ないじゃない!

パシフィコ横浜国立大ホールといえば、東日本で唯一の国立ホールとしても有名です。収容人数は5002席のため、着席スタイルで5千人がバクホンの公演を眺めるという異様な世界が展開されます。

パシフィコ2Fには宅配サービスもあるため、事前にチェックイン予約すればグッズを大量に買ったとしても、その日のうちに宿泊先のホテルへ荷物を搬送してもらうことができます。

横を通り過ぎる人に異常者だと思われるほど大量にグッズを買ったとしても大丈夫。

マニアックヘブンで購入したアクスタで「ぶーん!ぶーん!」と子供のように遊んでも大丈夫。

全員が同じ気持ちだから、そこに間違いなんてないのです。

楽しみ極まりない周年ライブ。

予約や最新情報が公開されましたら、随時更新しますのでよろしくお願いいたします。。

 

おわりに

ということで、今回の記事は25周年の全貌が見えたTHE BACK HORNの情報まとめでした。

12曲のリアレンジ楽曲はどれも彼らの想いと歴史が詰め込まれたものばかりです。リアレンジ前の楽曲を聴きこんで、6月14日のニューアルバムに備えるのもいいかもしれません。

KYO-MEIワンマンツアーの予約は既に始まっているため、受付最終日となる4月19日(日)までに忘れないように応募しましょう!

 

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THE BACK HORN公式

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